ステンレス板での制作

以前、知人のS氏から電気ペンシルという珍しい文房具をお借りしたのですが、

それを使って試しに描いた作品が途中で気に入らなくなり、あれこれ手を加えたら殆ど

別物になってしまいました。(というよりいつも通りの作風に)

電気ペンシルのみだと、金属の光沢で正面から見ると何が描いてあるのか全く分から

ないため彩色したのですが、やり過ぎて電気ペンシルで描いていた時の雰囲気が

ほぼ無くなってしまい、ちょっと残念な気持ちになりました。

作品は5月に大阪の乙画廊で開催予定の展示で出品予定です。

左が電気ペンシルで描いていた時のもので、右はアクリルで加筆彩色したものです。