笑國万歳

12月25日、大阪にあるミニシアター、planet+1にて映画を観ました。

有名な「オズの魔法使い」を喜劇役者、ラリー・シモンが監督出演で破天荒

なストーリーに作り変えた作品で、無声映画なので弁士と演奏付きという

豪華上映会となっていました。

話については伏せておきますが、私はとても楽しめたけれどジュディ・ガーランド

主演の有名なオズが好きだともしかしたら戸惑う内容だったかもしれません。

オズの魔法使いとしては初の映画化で日本でも公開されたことがあったそうです。

弁士と演奏の方々も熱演で、(少し演奏の音が大きい時があってびっくりしました

が)また観たくなる様な、とても良い上映会でした。

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この投稿のカテゴリー: 映画